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琵琶湖が持つ豊かな水環境を損なわないために、また、暮らしになじみのある“里川”を保全するために、滋賀県の「びわ湖の日」の趣旨に賛同して、滋賀県内の事業所さまの排水を無料で分析させていただきます。

平成23年(2011年)は、琵琶湖条例施行1周年を記念して7月1日を「びわ湖の日」と決定してから30周年にあたる記念すべき年であることから、その趣旨に賛同して滋賀県内の事業所さまを対象に事業所の排水を無料で分析させていただくことにしました。これを機会に、事業所の皆さまが琵琶湖や身近な「水環境」に関心を深めていただければ幸いです。

事業所の排水診断<事業所排水自己診断事業>について
@対象事業所等    滋賀県内の事業所さま
A実施期間      平成23年7月(びわ湖の日の月間)
B実施日        7月5日(火)、7月12日(火)、7月19日(火)、7月26日(火) 
              の午前中に持ち込みまたは宅配到着
C採取試料      ペットボトル(採水量は
1リットル以上、ペットボトルは水道水で数回洗浄してから採水願います)
D無料分析項目   
水素イオン濃度(pH)、全有機炭素含有量(TOC)、全窒素(T−N)、全リン(T−P) の4項目
             上記以外の項目は有料で承ります
E分析機関および試料持込み先   
環境創研株式会社(滋賀県指定 環境証明事業所)
             住所:滋賀県栗東市小柿9丁目3−26
             電話:077−553−0099   FAX:077−589−0299
             事前に連絡をお願いします
F分析結果評価   排水の分析結果証明書発行、および、結果についてのコメントもいたします
             なお、分析結果については本排水診断事業の目的のみに使用します
             (計量法上の遵守義務に基づく)
G費用        
 無料


「びわ湖の日」30周年

☆7月1日「びわ湖の日」について<滋賀県HPより転載>

  湖沼などの水中に溶けている窒素やりんなどの栄養塩類が多い状態になることを富栄養化といいます。琵琶湖では富栄養化が進み、1977年(昭和52年)5月に淡水赤潮が大規模に発生し、水道水の異臭味障害、養魚場でのアユ、コイなどの斃死被害などをもたらしました。淡水赤潮の原因の一つが合成洗剤に含まれているりんに起因することがわかり、県民が主体となって、合成洗剤の使用をやめ、粉石けんを使おうという運動(石けん運動)が始まりました。

  県民による石けん運動の盛り上がりなどを背景に1980年(昭和55年)7月1日、滋賀県は全国に先駆けて、琵琶湖の富栄養化の原因となる窒素、りんの排出規制等を定めた「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)を施行しました。その翌年、琵琶湖条例の施行1周年を記念して、7月1日を「びわ湖の日」と決定しました。こうした動きは、本県の環境政策の歴史に残る出来事であり、環境先進県といわれる所以でもあります。

 その後、1996年(平成8年)7月に施行された滋賀県環境基本条例で、県民および事業者の間に広く環境の保全についての理解と認識を深めるとともに、環境の保全に関する活動への参加意欲を高めるため、7月1日を「びわ湖の日」と定めています。


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